
New Release "REFINE METAL COLLECTION"
こんにちは、荒瀬です。
REFINE METAL COLLECTIONより、4年半ぶりに新作を発表いたします。
2020年、ジュエリーの本質的な「サステナビリティ」と「トレーサビリティ」を追求し、制作されたファーストコレクション。このコレクションのために、制作方法から職人の働き方まで考え抜かれた、humオリジナルのチェーンが開発されました。
貴金属の角線の状態から、焼きなまし、成型し、叩き、組み上げ、石を留め、磨く。
特殊な技術は必要ありませんが、職人が基礎に丁寧に向き合い、手間暇をかけることで生まれる、オールハンドメイドのオリジナルチェーンです。

翌2021年には、オリジナルのチェーンからひとつのモチーフを抜き出し、REFINE METAL COLLECTIONのシンボルとしてデザインを展開した「THE SYMBOL OF REFINED METAL」を発売しました。
パーツのサイズがぐっと小さくなったことで、手に取りやすい雰囲気になり、これをきっかけにREFINE METAL COLLECTIONをより身近に感じてくださった方も多いのではないでしょうか。

そしてこの度発売されるサードコレクションでは、思い切ったボリュームのシルバーブレスレットや軽やかなK18チェーンのアイテムなど、これまでのコレクションをベースに、バリエーション豊かなラインナップが揃いました。
より大胆に、より繊細に。
REFINE METAL COLLECTIONの新たな魅力の発見・再認識に繋がる作品に仕上がっています。
シルバーブレスレット

品番:RF2025-BR3 ¥528,000~

品番:RF2025-BR4 ¥357,500~
シルバーが描く力強いラインと、大胆な余白。
ファーストコレクションのリングを平らな面に置いたときに生まれる、象徴的な三角形のフォルムをベースにしたブレスレットは、本コレクションの中でも特に鮮烈な印象を放つアイテムです。
パーツの余白から覗く肌がジュエリーの輪郭を引き立て、しなやかなカーブの美しさと仕上げの繊細さを際立たせます。
留め具はオープンフックを採用し、至ってシンプルな機構ですが、外れにくく、何よりデザインの流れを遮りません。
リング
品番:RF2025-R1 ¥591,800~

品番:RF2025-R2 ¥900,900~
ファーストコレクションの立体感をそのままに、パーツを増やして再構成したリング。
アイコニックなフォルムの面影を残しながら、より軽やかな表情に仕上げました。
ファーストコレクション、セカンドコレクション、そして本コレクションと、ピッチの異なるチェーンをミックスすれば、スタイリングの統一感を保ちながら手元に新鮮なリズムが生まれます。


ピアス

品番:RF2025-P8 ¥983,400
ファーストコレクションのリングのフォルムを落とし込んだピアスは、K18イエローゴールドの重厚なラインと耳たぶを包み込むような曲線のコントラストが印象的。
リングとピアスでさりげなくセットアップにするのもおすすめです。
揺れ感は控えめに、キャッチレス構造でストレスフリーな着け心地です。

K18チェーンブレスレット/ネックレス

(写真左)品番:RF2025-BR6 ¥738,100~

(写真左)品番:RF2025-N7 ¥1,427,800
セカンドコレクション「THE SYMBOL OF REFINED METAL」の中でも特に手に取っていただくことの多い、小さなモチーフが連なったK18イエローゴールドのチェーンシリーズ。
そのチェーンを更に軽やかに、少しの余白を持たせてアレンジしたブレスレットとネックレスが登場します。
線形がわずかに細くなるだけで、肌に乗せたときの印象はがらりと変わり、より抜け感のある洗練された佇まいに。
ぜひ店頭で着け比べてみてください。

いかがでしたか。
今やhumの代名詞ともいえるほど浸透したREFINE METAL COLLECTION。
ハンドメイドだからこそ生まれるグラデーションや変則的なリズム、細部までこだわった美しい仕上げから、ブランドの信念や作り手の想いをきっと感じていただけます。
「誰が誰のために、どこから来た素材で、どこで、どのように作ったのか。」
そのすべてが明瞭で、デザインは完全オリジナル。
大量生産を前提としないhumだからこそ実現できるコレクションです。
ぜひ一度お試しください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
【new REFINE METAL COLLECTION】
■発売日
2026年4月1日(水)
■取り扱い店舗
hum JINGUMAE atelier&shop
hum HANKYU UMEDA
hum ONLINE STORE
~余談~
私はこちらのブレスレットをオーダーしました。
humに入社して9年、ここまで瞬間的に、強烈に「欲しい」と思ったジュエリーは初めてかもしれません。
代表・貞清が制作している様子を見て、デザイナー・稲沼に「絶対にオーダーします!」と宣言し、先日皆様より一足先に入手しました。
驚くほどのボリュームなのに、着けてみると不思議と肌に馴染むのは、何より職人の緻密で細やかな手仕事によるものだと実感します。
地金の“面”の部分も多いので、どのような経年変化を見せてくれるのか、今から楽しみです。





